武田塾の高田先生の年齢や身長、高校などを詳しく!京大を中退したの?

現在、「授業をしない予備校」で有名な武田塾に勤務されている高田先生。

武田塾に在籍すると同時に、「wakatte.TV」というチャンネル内で「高田ふーみん」を称して、毒のあるツッコミに定評があるYouTuberでもあります!

ここではそんな高田先生についてもっと知りたい!という方向けに高校など学歴からプロフィール、さらには京大を中退したという話の真相まで見ていきますよ!

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武田塾高田先生の身長や年齢などプロフィール!


高田先生のプロフィール!
・名前:高田史拓(たかたふみひろ)

・本名:名前と同じ

・年齢:23歳

・生年月日:1995年11月13日

・出身:兵庫県

・身長:推定180㎝以上

・血液型:非公開

なお、法政大学の入学式当日に「法政大学 第一志望の人 0人説」という企画では炎上していましたが、その企画の弁明動画では、「こういう人間にはならないように」という反面教師を演じていると言っていたので、あくまで動画を成立させる上でのキャラクターだそうです。

予備校に勤めている以上、wakatte.TVのキャラクターが本性だとしたら、生徒も浮かばれないので、そこは良かったのかもしれません!

そんな高田さんですが、生まれは兵庫県の淡路島で、高校卒業まで兵庫県で暮らしていました。

高田さんが育った周辺は田舎で、塾や予備校がほとんどなく、お世辞にも学習環境が整備されていたとは言えなかったそうです。

しかし、高校時代に「授業をしない」というコンセプトの武田塾に出会ったことで、その運命は一転し、高校3年春時点でE判定だった京都大学経済学部に逆転合格することになります!

京都大学入学後には、武田塾の運営元であるA.ver社長から、「当時エリア展開をしていなかった京都にも武田塾を作っていかないか?」と誘われ、大学時代から校舎設立・運営に携わっていきます。

京都で2校舎立ち上げた後から、「もっと武田塾を知ってもらいたい」という思いが強くなり、A.verに入社する決意されます。

そして、現在は、校舎運営に携わりながら、wakatte.TVで様々な企画を発信しています。なお、このwakatte.TVは「武田塾とは関係がありません」とのことですので、個人でやっているチャンネルになります。

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武田塾高田先生の高校は?

高田さんは、兵庫県立明石北高校の出身です。

偏差値は60ほどになりますが、国公立大学には毎年100人以上、関関同立には200人以上が合格をしているため、進学校と言って差し支えありません。

進学校に通っていた高田さんですが、それでも名門京大は難しく・・・

高校3年春の模試において、京都大学はE判定だったとのこと。

普通だったら大学のさすがにE判定だと諦めそうですが・・・

しかし武田塾に出会い、逆転合格に至ったわけですが、そもそも明石北高校に合格出来るくらいの学力はあったわけですから、計画的な学習が出来れば、難関大学にも十分合格は可能でしょう。

ミヤ
まあ今思い返せば僕も高校3年生の時に第一志望校がE判定だったな・・・僕の場合は結局諦めてしまったんだけど、やっぱりこうやって諦めずに目指す人もいるんですね!

しかし、それでも、E判定から1年で京都大学に合格するくらいですから、高田さんの努力と武田塾の勉強法はすごいことには変わりありません。

というのも、明石北高校で京都大学の合格者は毎年5名前後のため、高田さんの成績は校内トップクラスだったからです。

普段はとても面白い感じのこともする高田さんですが、進学校でトップレベルの学力を誇るのはやはり流石としか言いようがありません…!

武田塾高田先生は京大を中退している?

高田さんは、京都大学を中退している可能性が高いという話があります。

彼の経歴を見てみると、大学時代に武田塾の設立・運営に時間を割くあまり、ほとんど大学に行かなくなってしまったということや、

2017年4月から大学を休学し、その後、A.verに入社しているということ、

さらには、Twitterの概要欄に「通っていた大学は京都大学経済学部」と記載されている点などが見受けられます。

さらには、今年の夏(2019)から「Ukatte.TV」と称した、高田さんが中心となって結成された東大受験の企画が始まりました。「東大生になってやる!」という並々ならぬ気迫が感じられますが、やはり京都大学に通っていた人でもある種の学歴コンプレックスを感じていたのかもしれませんね。

以上のことを考えると、高田さんは京都大学を中退している可能性も確かにあり得ますね。

見事、東京大学に合格することが出来れば、京大→東大という異色の経歴を持ったYouTuberが誕生するに違いありませんので、その日が待ち遠しいですね!

ただ仮に本当に中退していても、「中退」と聞くとあまり良くないイメージを持ってしまいがちですが、彼の場合は大学生活を捨ててまでA.verで新しい挑戦をしたいがため、ということだったはずです。

そう考えればむしろかっこ良いですし、素晴らしい決断だったと思います。

なゆ
こうして現在の彼のポジションがあるのも、大学生の時の決断があったからですからね!

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