ギリヤーク尼ヶ崎の若い頃!現在も結婚はせず芸一筋!

4月14日放送の「ザ・ノンフィクション」に現在88歳で現役の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんが登場しました。

年も年なのでいろいろ大変でしょうが、何かやりたいことを生涯やり通すのは素晴らしいですね。

この記事ではそんなギリヤーク尼ヶ崎さんの若い頃ってどんな感じだったのか、画像と共に紹介していきます。

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ギリヤーク尼ヶ崎のwikiプロフィール

ギリヤーク尼ヶ崎のwikiプロフィール!
・名前:尼ヶ崎 勝見

・出身:北海道函館市

・年齢:88歳

・生年月日:1930年8月18日

38歳から始めた大道芸を実に50年もの間続けたある意味「生きる伝説」ですね。

ギリヤーク尼ヶ崎さんは日本だけではなくフランス、アメリカ、サハリン、中国、韓国など一時期海外でも積極的に活動をしていました。

ギリヤーク尼ヶ崎の若い頃

ギリヤーク尼ヶ崎さん小さい頃から大道芸に触れていました。

また若い頃は器械体操をやっていたようで、中学校時代には国民体育大会で器械体操北海道代表にも選ばれたことがあるんだとか。

そのまま体操をするという選択肢もあっただろうけど、体調を壊し中学校を中退したそうです。

またギリヤーク尼ヶ崎さん実は大道芸を始める前は俳優を目指していたそうです。

もともと実家がお菓子屋さんだったそうですが、彼はそのお手伝いとして配達をしていました。そしてその配達先が映画館。何度も何度も映画館に足を運ぶたびに、俳優という仕事にあこがれを描くようになったとのこと。

実際に俳優になるために21歳のころにいろんな会社のオーディションを受けていたらしく、結局は方言を理由に合格することはできなかったそうです。

ただ一応何個かエキストラなどで映画に出演しています。

・爆裂都市 BURST CITY(1982年)石井聰亙監督

・さらば箱舟(1984年)寺山修司監督

・タンポポ(1985年)伊丹十三監督などに出演している。

ちなみに若い頃の画像はこちら。

出典:https://happy.ap.teacup.com/p-labo/44.html

出典:話題.com

イケメンすぎますよね!これだけかっこ良かったら俳優を目指そう!とも思えます。

ただ全体的に面長でしゅっとした感じは現在のギリヤーク尼ヶ崎さんの面影がありますね。

なゆ
ちなみにギリヤークさんは現在もご結婚はしておらず嫁も子供もいません。若い頃とかかなりモテそうですが、、まさに芸に人生のすべてを注ぎ込んだのでしょうね。

こちらも演技をしていたころの画像です。

表現者として形を変えて何十年も芸を磨いてきたんですね。

俳優としては華が開かなかったギリヤーク尼ヶ崎さんは今度は創作舞踊の道を志しますしかしこちらもなかなか芽はでなかったようで、若い頃は警備員やビル清掃などアルバイトが中心の生活だった様子。

なかなか芸の道では食べていけない。親もそろそろ高齢になりなんとか楽をさせてあげたい、、

そんな思いもあって38歳の時に本格的に大道芸の道へ進み、投げ銭と言う形で直接お金をもらうことを思いついたとのこと。

なゆ
しかし初めからはうまくいったわけではなく、地道な路上講演があって少しずつ成功して入った様子。彼の昔のエピソードで、とある日路上で講演が終わった時に、女子高生が彼の手に50円玉を渡して走っていたそうです。その時の50円玉を握りしめながらうれしくて帰りに泣いていたそうですよ、、

またギリヤーク尼ヶ崎さんは48歳の時に「老婆の姿」になるために歯を全部抜いたなんてエピソードもあります。

そのため48歳という若さですでに自分の歯はなく、すべて入れ歯の状態でした。

芸にかける熱意のレベルが違いますね、、

こちらの画像もギリヤーク尼ヶ崎さんのかなり若い頃の画像です。50歳くらいの時に膝を故障し病院で手術をしたときの画像とのこと。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000005-wordleaf-cul.view-012

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ギリヤーク尼ヶ崎の現在の活動をyoutube動画で!

ギリヤーク尼ヶ崎独自のyoutubeチャンネルは無さそうですが、いくつか動画は上がっていました。

ちょうど50周年を迎えた時の新宿公演の動画がありました。

88歳になって2000人もの人が彼の芸を見に来る。芸の人としてこれほど光栄なことはないでしょうね。動画の「ありがとうございました。」と言う最後の笑顔がとても印象的です。

まとめ

この記事ではギリヤーク尼ヶ崎さんの若い頃に関して書いて行きました。

ちょうどこの前友達の地元に遊びに行ったとき高齢の大道芸がパフォーマンスをしていました。

全国を回っている方のようで、定年退職とかした後にああやって好きな事をしていくのも楽しそうだな~と思ったところでした。

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