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新紙幣をデザインを考えた・決めたのは誰?変更理由は偽造防止のため?

新紙幣が公開され話題になっていますね!数字がアラビア数字になり、デザインのフォントなども結構異なるのでちょっと慣れるまでは違和感が強いです(笑)

ネットではこの新紙幣に関して不満の声も上がっていますが、、

この記事ではこの新紙幣をデザインしたのは誰なのか、そして新紙幣を変更した理由などを書いていきます!

Contents

新紙幣をデザインしたのは誰?

お札のデザインをしたのは独立行政法人・国立印刷局の技術者、職員とのことです。

国立印刷局:お札はもちろんのこと、官公の出版物、収入印紙、切手までさまざまな「国関係」の印刷を行う団体です。

 

しかしこの職員がデザインして、それをそのまま採用というわけではなく挙がって来たものを「財務省、日本銀行、製造元の国立印刷局」の3つの機関でしっかり話し合います。

その後決まったものを正式には財務大臣が正式に決定を下すとのことです、

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新紙幣の変更理由は?

変更理由ですがこれはやはり偽造防止のためとのこと。20年ごとに変えているそうで、それが今のタイミングだったみたいですね。

ミヤ
ただ諭吉さんは20年より前の昭和59年以来くらいからあったとのこと。

それにしても元号がかわりお札が変わり、オリンピックがあり、、とここ1、2年はまさに変革の時代です(笑)

 

新紙幣がこんなデザインになった理由は?

今回今までの紙幣とはかなりデザインが変わったわけですが、、新紙幣がこのデザインなった理由をひも解いて行きましょう!

なぜアラビア数字が?

まず漢字からアラビア数字に変わった理由はずばり全世界の人が利用するときに見てわかりやすくするためでしょう。

昔はともかく現在はさまざまな人が日本に来て、日本のお金を使用して買い物をしています。

外国の方からすれば漢字で書いてある紙幣より数字で書いてある方が直観的にわかりやすいですよね。

今回漢字がなくなりアラビア数字が大きいデザインが採用されたのはグローバル社会への対応のためという感じでしょうか。

一万円と千円の表記が違う理由は?

よく見ると1000円札と1万円札の「1」の部分がことなります。1万円は普通の1で、1000円の1はただの縦棒みたいです。

これは1000円札と1万円札を見間違わないようにという理由のようです。

確かに「1000」と「10000」だと0の個数だけで判断しないといけないですからね。

今回のお札はいろんな人が使いやすいデザインとなっています。。

なぜ新紙幣のデザインにあの3人が?

紙幣のデザインにあたって、顔を載せる人には特にルールはないようです。

ただし以下の条件を考慮しているそうです。

・国民に広く知られている

・学校の教科書に載るなど、世界に誇れる人物

・なるべく精密な写真を入手できる

・明治以降の文化人であること

正直個人的には北里柴三郎さん意外知らなかったのですが、調べてみると渋沢栄一さん、津田梅子さん両者ともかなりの功績を残された方ですよね。

ただ津田梅子さんはまだしも、渋沢栄一さんは世界には誇れますけど教科書とかに載っているのかな?という気も。

なゆ
1万円札に載っていた福沢諭吉もお札に載っていたからこれだけ有名になったのかも、、そうなれば渋沢栄一さんもこれから幅広く知られるようになるのかもしれませんね。
ミヤ
逆に渋沢栄一という人物を知ってほしいという願い込めて今回の選定になったのかも。

まとめ

この記事ではデザインが不評?の新紙幣に関して、誰がこのお札のデザインを担当したのか、そしてこのデザインになった理由などを書いて行きました。

まだまだ流通するのはかなり先ですから、ちょっとずつ見慣れていくかもしれませんね。

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